生活改善アプローチ
ホーム > 生活改善アプローチ

生活改善アプローチ一覧

1  2  3  4  5

コスタリカ草の根技協事業報告「プラ・ビダ」No.21、22、23号

「プラ・ビダ」の投稿がありました。6月の20号から久しぶりです。今回は21,22,23号の三部作です。タイトルも強烈です。21号「~倦怠期と再出発~」、22号「~主体性と具体性~」そして23号は「~自覚と折り返し地点~」です。倦怠と主体性/具体性と自覚、何が起きたのでしょうか。3号いっぺんに通読してください。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.20号

コスタリカ国では、農牧省(MAG)が2014年から2018年までの計画で、全国レベルの生活改善アプローチ実証プロジェクト実施しています。本草の根技術協力はこの農牧省を協力機関としており、オロティナ市の活動も、実証プロジェクトの一地域として位置づけられています。一方、オロティナ市での活動は全国他7地域の活動に先行しており、本草の根協力のタイトルにある、正にモデル事業の性格を持っています。モデル地域として他地域、また、他国からの視察が多くなってきました。視察団の概要、そして先のモニタリング調査団提言のフォローアップとしての合同調整員会の設置、プロジェクト計画書(PDM)のバージョン 1.0の策定について本プラ・ビダ20号で報告します。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.19号

2016年2月22日に開始された本草の根技術協力も2年目を迎えたました。本当のスタートはここからです。コスタリカの各省庁からの職員で形成された混合ファシリテーターチームのメリットをどのように生かすかを実践する時が来ました。そして、住民との関わり方も、住民グループの自立を促すような対応に少しずつ変えていく必要があります。JICA筑波国際センター派遣のモニタリング調査団、和田彩矢子短期専門家(生活改善技術)の活動を中心にプラ・ビダ19号をお届けします。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.18号

小林沙羅現地調整員/ファシリテーターの後任として2月から活動を開始した宮崎雅之のプラ・ビダ第一作です。プラ・ビダ第18号としてお届けします。小林研究員とは一味違った作風?お楽しみください。プロジェクトも2年目に入りました。個人・家庭の生活改善活動からグループ活動へとプロジェクトは深化していきます。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.17号

 現地調整員/ファシリテーターとしてコスタリカ国のオロティナ市で1年間活動してきた当NPO法人の小林沙羅研究員が、後任宮崎雅之研究員との現地での業務引継ぎを終え、2月15日帰国しました。帰国に当たり、今までの活動とプロジェクトの今後について、その思いの丈を、個人として、ファシリテーターチームの一員として、そして、プロジェクト実施機関の職員として、プラ・ビダ17号に綴りました。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.15・16号

 新年明けましておめでとうございます。コスタリカの正月休みは一日(ついたち)だけ、2日から仕事開始。さっそくプラビダ15号、16号の2号連載です。15号は「~初めての改善~」としてファシリテーターのいない中、サンタリタ集落のグループみんなが初めての改善活動に向けて、16号は「~歩き始めた改善~」としてセバディージャ集落グループ員各自の活動紹介と新たな活動課題を見つけるために2回目の「幸せの木」ワークショップを紹介します。

1  2  3  4  5
このページの先頭へ戻る