生活改善アプローチ
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生活改善アプローチ一覧

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コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.30号

プラ・ビダ30号をお届けします。最近のグループ活動、個人活動の概要が報告されています。本草の根技術協力の活動対象地は、オロティナ市の入植地です。しかしながら、一戸当たりの土地面積が狭いこと(300-2000㎡)、そしてオロティナの市街地に近いことから農業者は居ません。このような環境で、生活改善グループの活動は生計向上に向けた活動ではなく、集落の全体の生活改善の活動に向けられています。高齢者サービス、集落環境整備など興味深い特異な活動です。是非添付のPDFをお開きください。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.29号

プラ・ビダ29号をお届けします。今、コスタリカにおける草の根技術協力はグループメンバーの自律的活動をいかに支援するかに移り、ファシリテーターの「寄り添い」活動が重要となっています。プラビダ29号では、保健省のエリーさん、市役所のジェフリーさんの二人のファシリテーターが発表した「生活改善アプローチにおける寄添い活動の中で重要な要素」について、加えて、最近のグループ活動、新会員の個人活動そして8月に実施された本法研修の概要が報告されています。是非添付のPDFをお開きください。

イフパットだより21号

 戦後我が国における生活改良普及員の活動を途上国の農村開発に役立てようとする「生活改善アプローチによる農村開発手法」があります。この生活改善アプローチはイフパット事業の柱の一つともなっています。今般、長野県松川町の米山由子様(元町会議長、元生活改良普及員)のご尽力を得て日本のチロルと呼ばれる下栗地域の農村開発事例を見ることが出来ました。小林沙羅研究員に報告してもらいます。また、イフパットが受託したJICA課題別研修「農業を通じた栄養改善」の研修概要、そしてJICA筑波でADCA(海外農業開発コンサルタンツ協会)が行いイフパットの関係者が講師を務める農業実践研修の概要も報告します。                        編集文責:永井 和夫

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.28号

プラ・ビダ28号をお届けします。第25号で紹介した小学校での生活改善アプローチの続編で、小学校の庭にある2つのテーブルと生活改善の関係について。地域住民を巻き込んだセバディージャ・スルの第三回集落清掃活動。そして本プロジェクト事業の協力をお願いしている長野県松川町役場から派遣された短期専門家の活動と、3つ話題についての報告。是非添付のPDFをお開きください。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.27号

 草の根技術協力のプロジェクトマネージャーであるイフパットの永井理事が、どうしてもプラ・ビダ報告に参加させてほしいと言うことです。永井理事は4月に、第3回合同調整委員会出席を主な目的として、また、6月には、プロジェクト活動を支援していただいている長野県松川町役場の産業観光課農業振興係の矢沢係長とコスタリカ国に出張しました。出張中、3つの住民グループの活動に触れ、活動の状況はグループ各様で、必ずしも最初に開始したグループが最も活動が進んでいる訳ではない、でも、そんな中、生活改善アプローチによる村落開発活動に明るい兆しも見えて来た、もしかして「ビンゴー!!?」かも、と永井理事は言っています。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.25号26号

プラ・ビダ25号と26号を配信します。25号は現地滞在する宮﨑雅之(現地調整員/生活改善ファシリテーター)さん、そして26号は国内で草の根技術協力のサポートを行っている、国内調整員錦織紀子さんの報告です。宮崎さんは、小学校における生活改善の授業、新しく始まったセバディージャ・ノルテの活動、コスタリカのJICA生活改善研修帰国研修員ネットワークの3つの活動を報告してくれました。錦織さんは、長野県松川町の新星ましのグループ員の女性2名と一緒に、初めてコスタリカのプロジェクト現場を訪問した時の感想です。是非添付のPDFをお開きください。

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