伊藤信孝
チェンマイ大学客員教授・工学部
世界経済フォーラムが発表した「世界を変えた日本の革新技術」は次の5つと言われる。新幹線 (1964)、小型計算機 (1970)、ウオークマン (1979)、青色発光ダイオード (1990). いずれもジャパン・アズ・ナンバーワン(Japan as No. 1) の世界を驚嘆させた時代の技術の産品と言えよう。こうした技術が世界で高く評価され国際社会に受容されてきた背景には、他に真似のできない、また追随を許さない独創的なアイデアとそれを可能とする加工・組み立て技術があったからと言えよう。
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