生活改善アプローチ
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コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.17号

 現地調整員/ファシリテーターとしてコスタリカ国のオロティナ市で1年間活動してきた当NPO法人の小林沙羅研究員が、後任宮崎雅之研究員との現地での業務引継ぎを終え、2月15日帰国しました。帰国に当たり、今までの活動とプロジェクトの今後について、その思いの丈を、個人として、ファシリテーターチームの一員として、そして、プロジェクト実施機関の職員として、プラ・ビダ17号に綴りました。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.15・16号

 新年明けましておめでとうございます。コスタリカの正月休みは一日(ついたち)だけ、2日から仕事開始。さっそくプラビダ15号、16号の2号連載です。15号は「~初めての改善~」としてファシリテーターのいない中、サンタリタ集落のグループみんなが初めての改善活動に向けて、16号は「~歩き始めた改善~」としてセバディージャ集落グループ員各自の活動紹介と新たな活動課題を見つけるために2回目の「幸せの木」ワークショップを紹介します。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.14

12月8日の13号に引き続き、14号の掲載です。セバディージャ村の生活改善グループの自主的な活動には、ファシリテーターの面々もビックリ。さてその内容とは。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.13

久しぶりのプラ・ビダです。10月に日本でファシリテーター対象の研修があり、現地調整員の小林沙羅研究員が帰国していました。11月28日コスタリカに再赴任し、現地での業務を再開しました。セバディージャ村ではワークショップが最終回を迎え、卒業式の際に集落の清掃と展示菜園をするというアクションプランがグループから発表され、早速蚊を減らすための集落の清掃活動が実現しました。雨季真っ盛りで、デング熱とジカ熱が猛威を振るっていた頃です。「プラ・ビダ」13号をお届けします。

「2016年中南米地域生活改善」研修活動報告

 独立行政法人国際協力機構の実施する2016年度課題別研修「中南米地域 生活改善アプローチを通じた持続的農村開発(A)」コースは11か国14名の研修員参加のもと、4週間の本邦プログラム及び1週間の在外補完研修を行いました。本邦プログラムでは様々な視察先を訪れ、日本の生活改善アプローチによる農村開発の歴史と現状について学びを深めることが出来ました。そして在外補完研修ではホンジュラスを訪れ、2集落の生活改善に関する具体的な事例視察と意見交換を通じて、多くの生活改善活動のヒントを習得しました。視察訪問、研修旅行を中心に研修の様子を報告します。

パラグアイ共和国における生活改善アプローチ活動報告(2)

本年3月に技術員達の支援のもと、生活改善の考え方を知り、外部支援に頼らず、自分でできることを考え始めた34集落の住民たち。毎月一度、県庁計画部長、農牧省普及技術員、社会事業庁市コーディネーター、同庁普及員らがチームとなり、モニタリングとして、住民グループの生活改善活動に寄り添い、必要に応じ助言や次のステップのサポートをしています。

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