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コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.14

12月8日の13号に引き続き、14号の掲載です。セバディージャ村の生活改善グループの自主的な活動には、ファシリテーターの面々もビックリ。さてその内容とは。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.13

久しぶりのプラ・ビダです。10月に日本でファシリテーター対象の研修があり、現地調整員の小林沙羅研究員が帰国していました。11月28日コスタリカに再赴任し、現地での業務を再開しました。セバディージャ村ではワークショップが最終回を迎え、卒業式の際に集落の清掃と展示菜園をするというアクションプランがグループから発表され、早速蚊を減らすための集落の清掃活動が実現しました。雨季真っ盛りで、デング熱とジカ熱が猛威を振るっていた頃です。「プラ・ビダ」13号をお届けします。

「2016年中南米地域生活改善」研修活動報告

 独立行政法人国際協力機構の実施する2016年度課題別研修「中南米地域 生活改善アプローチを通じた持続的農村開発(A)」コースは11か国14名の研修員参加のもと、4週間の本邦プログラム及び1週間の在外補完研修を行いました。本邦プログラムでは様々な視察先を訪れ、日本の生活改善アプローチによる農村開発の歴史と現状について学びを深めることが出来ました。そして在外補完研修ではホンジュラスを訪れ、2集落の生活改善に関する具体的な事例視察と意見交換を通じて、多くの生活改善活動のヒントを習得しました。視察訪問、研修旅行を中心に研修の様子を報告します。

パラグアイ共和国における生活改善アプローチ活動報告(2)

本年3月に技術員達の支援のもと、生活改善の考え方を知り、外部支援に頼らず、自分でできることを考え始めた34集落の住民たち。毎月一度、県庁計画部長、農牧省普及技術員、社会事業庁市コーディネーター、同庁普及員らがチームとなり、モニタリングとして、住民グループの生活改善活動に寄り添い、必要に応じ助言や次のステップのサポートをしています。

パラグアイ共和国における生活改善アプローチ活動報告(1)

 パラグアイ共和国「イタプア県、カアサパ県におけるテリトリアル・アプローチ実施体制強化のための農村開発プロジェクト」は、「パイロット事業の成果・経験及び教訓に基づくパラグアイ版テリトルアル開発手法の創出とその実施体制整備」を目的としており、テリトリアル開発のコンセプトである「官民など関連組織の連携」「関連アクターの協働」「ボトムアップ開発」「地域の人々による地域のための開発」「地域資源の有効利用」などに視座を置いたパイロット事業を実施し、その結果に基づきパラグアイにおいて有効かつ適切なテリトリアル開発の在り方を検討しようというものです。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.12

12号はサンタリタ村より2か月遅れて活動が開始されたセバディージャ村の活動記録です。サンタリタとセバディージャは隣り合った入植地です。しかし、セバディージャのワークショップ参加者はサンタリタ村の女性達とは異なった反応を示します。どこに向うかわからない、何が起きるかわからない生活改善アプローチによる農村開発の面白さを十分に味わってください。

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