イフパットだより
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イフパットだより一覧

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イフパットだより25号

新型コロナ感染症拡大を受け、海外との関連業務の多いイフパットも大きな影響を受けています。青年海外協力隊員の緊急帰国。JICA本邦研修はリモート研修に変更されました。イフパットが本年度開始予定していた二つの草の根技術協力案件(ベトナム及びエルサルバドル)も開始は2021年にずれ込み、現地への人の派遣は2021年4月以降になると聞いています。活動の多くが一時中断される中、「イフパット便り」の原稿集めも苦慮していました。今般、会員各位に広く原稿を募集し、おかげさまで25号の発刊にこぎ着けることができました。          編集文責 永井 和夫

イフパットだより24号

新型コロナウイルス感染症克服のため、自粛生活が長く続いています。国際協力関係者では海外協力隊員は全員いち早く帰国しました。専門家など開発途上国で活動するJICA関係者も帰国しました。国際協力におけるコロナ時代の新しい生活様式があるのでしょうか。コロナ感染症の世界レベルでの終焉を祈るばかりです。さて、JICA筑波国際センターには基幹コースと呼ばれる農業関連の研修コースがありました。稲作、野菜、農業機械そして灌漑排水の分野で8~10ヶ月というJICA研修では比較的長期間の研修コースです。これらコースの内、私どもイフパットが受託してきた農業機械の研修コースが昨年(2019年)10月をもって終了しました。一つの区切りとして、農業機械関連コースの運営と研修指導に当たってきた皆様にその思い出を語っていただきたいと思い特集することとしました。                         編集文責 永井和夫

 

イフパットだより23号

本号ではイフパット事業本体では無く、事業をに携わる研究員から提供のあった話題を紹介します。一番目は開発途上国において急速に普及するコンバインに関連する話です。山口浩司主任研究員が報告します。次は、「生活改善アプローチ」に関係した話で、小林沙羅研究員がザンビアの帰国研修員について、そして長野県木曽地方での日本の生活改善活動の歴史と成果を学ぶ研修会の話を宮﨑雅之研究員の報告。最後は、イフパット技術顧問の匠原監一郎さんの行った、若手コンサルタントの育成を目的とした「稲と野菜の病害虫診断と防除」のADCA農業実践研修報告です。

編集文責 永井 和夫

 

イフパットだより21号

生活改善アプローチによる農村開発と関係する日本の事例として長野県飯田市の下栗地区の様子を、イフパットの研究員小林沙羅さんが報告します。その他、JICA課題別研修「農業を通じた栄養改善」の研修概要、JICA筑波でADCA(海外農業開発コンサルタンツ協会)が行い、イフパットの関係者が講師を務める農業実践研修の概要も報告します。

                          編集文責 永井 和夫

イフパットだより22特大号

本22号は、20号において紹介したベトナムの草の根事業と同様、当NPO法人イフパットがJICA(国際協力機構)の委託事業として実施したコスタリカ国における草の根技術協力の終了時報告です。特大号としてプロジェクト活動に参加したイフパット職員の率直な感想を書いてもらいました。

                                  編集文責 永井 和夫

 

イフパットだより20号

 本20号は、当NPOイフパットがJICA(国際協力機構)の委託事業として初めて実施した草の根技術協力の終了報告です。プロジェクトは日本側は茨城県笠間市を実施機関として、イフパットが協力実施しています。プロジェクト関係者の熱い暖かい活動報告を通常の2倍の紙面を使いお届けします。

             編集文責:永井 和夫

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