生活改善アプローチ
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コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.12

12号はサンタリタ村より2か月遅れて活動が開始されたセバディージャ村の活動記録です。サンタリタとセバディージャは隣り合った入植地です。しかし、セバディージャのワークショップ参加者はサンタリタ村の女性達とは異なった反応を示します。どこに向うかわからない、何が起きるかわからない生活改善アプローチによる農村開発の面白さを十分に味わってください。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.11

先の第10号の終わりに、「次回は、生活改善活動の先進グループであるアマグロをサンタリタ村の女性達と訪ねます。」とありました。第11号はアマグロでサンタリタ村の女性たちが何を感じ、何を学んだのかが良くわかります。

 

 

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.10

サンタリタ村の生活改善活動グループに名前が付きました。そして、いよいよグループ活動開始です。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.9

サンタリタ村で活動の振り返りが行われました。個人・家庭レベルでアクションを起こした女性は発表です。予想とは違い、次々に手が挙がり女性達が家に帰って起こしたアクションについて紹介しています。「お金をもらえないとわかったら来なくなる」と言われていたサンタリタ村の女性達ですが、小さいながらも日常生活に密着したアクションを起こすことで、少しずつ援助へ依存する発言もなくなってきたようです。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.8

サンタリタ集落における計画策定ワークショップで作成されたアクションプランのフォローアップのために、ファシリテーターが村を訪ねました。訪ねたのはカマドに屋根を付けたいと計画していた女性です。屋根を付けるということは、お金がかかる改善であり、実現可能なのかを心配して今回の訪問に至りました。資金もないのに、さて、カマドに屋根が付いたのでしょうか。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.7

オロティナ市サンタマリア村の生活改善グループが、生活上の課題と地域資源の発掘、生活改善活動の洗い出し、分類を経て、いよいよ各個人の改善活動計画を立てる段階に来ました。また、改善計画を立てるためのワークショップに農牧省実証プロジェクトに参加するコバノ地域のファシリテーターチームが手法を学びに来ました。

プラ・ビダ第7号をお届けします。

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