生活改善アプローチ
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パラグアイ共和国における生活改善アプローチ活動報告(1)

 パラグアイ共和国「イタプア県、カアサパ県におけるテリトリアル・アプローチ実施体制強化のための農村開発プロジェクト」は、「パイロット事業の成果・経験及び教訓に基づくパラグアイ版テリトルアル開発手法の創出とその実施体制整備」を目的としており、テリトリアル開発のコンセプトである「官民など関連組織の連携」「関連アクターの協働」「ボトムアップ開発」「地域の人々による地域のための開発」「地域資源の有効利用」などに視座を置いたパイロット事業を実施し、その結果に基づきパラグアイにおいて有効かつ適切なテリトリアル開発の在り方を検討しようというものです。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.12

12号はサンタリタ村より2か月遅れて活動が開始されたセバディージャ村の活動記録です。サンタリタとセバディージャは隣り合った入植地です。しかし、セバディージャのワークショップ参加者はサンタリタ村の女性達とは異なった反応を示します。どこに向うかわからない、何が起きるかわからない生活改善アプローチによる農村開発の面白さを十分に味わってください。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.11

先の第10号の終わりに、「次回は、生活改善活動の先進グループであるアマグロをサンタリタ村の女性達と訪ねます。」とありました。第11号はアマグロでサンタリタ村の女性たちが何を感じ、何を学んだのかが良くわかります。

 

 

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.10

サンタリタ村の生活改善活動グループに名前が付きました。そして、いよいよグループ活動開始です。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.9

サンタリタ村で活動の振り返りが行われました。個人・家庭レベルでアクションを起こした女性は発表です。予想とは違い、次々に手が挙がり女性達が家に帰って起こしたアクションについて紹介しています。「お金をもらえないとわかったら来なくなる」と言われていたサンタリタ村の女性達ですが、小さいながらも日常生活に密着したアクションを起こすことで、少しずつ援助へ依存する発言もなくなってきたようです。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.8

サンタリタ集落における計画策定ワークショップで作成されたアクションプランのフォローアップのために、ファシリテーターが村を訪ねました。訪ねたのはカマドに屋根を付けたいと計画していた女性です。屋根を付けるということは、お金がかかる改善であり、実現可能なのかを心配して今回の訪問に至りました。資金もないのに、さて、カマドに屋根が付いたのでしょうか。

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