生活改善アプローチ
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コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.5

生活改善アプローチの手法を用いた農村開発活動では、プロジェクト側が活動を決めるのではなく、女性たち自身が活動を考え、選び、実施していく最初の一歩です。どこまで活動が挙がるか未知数でしたが、実際は①家族関係、②家庭経済、③近所との関係、④教育、⑤保健・健康のテーマ毎に改善のためのいろいろな活動候補が出ました。

コスタリカ草の根技術協力生活改善モデル事業ファシリテーター紹介

コスタリカの草の根技術協力については、その活動内容を「プラ・ビダ」でお知らせしてきましたが、今回は、現地で当NPOイフパットの小林沙羅さんと一緒に活動しているファシリテーターチームのメンバーを紹介します。現在、オロティナ市役所、保健省、農村開発庁のメンバーが中心となっていますが、今後農牧省地域事務所の職員も活動に参加予定です。

添付したファシリテーター各位には日本の皆さんに、横顔紹介の了承を得ています。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.4

中南米における生活改善分野の農村開発で有名な、AMAGROというコスタリカの生活改善実践グループがあります。日本で研修を受けたコスタリカ国農牧省の職員が、コーヒー生産者である5家族に生活改善を伝えグループ活動が始まってから約5年が経ったそうです。プロジェクトでもファシリテーターである市役所、政府職員達と先進地見学として先日このAMAGROを訪ねました。

さて、ファシリテータ達の反応は?

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.3

プラ・ビダ第3号を配信します。

コスタリカの現地でカウンターパットと孤軍奮闘する小林沙羅さんの活躍が目に浮かぶようです。

第2回のワークショップは生活改善アプローチの特徴が読み取れる内容です。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.2

プラビダ第2報を配信します。コスタリカ農牧省のオロティナ支所普及員がファシリテーターチーム会合に初めて参加しました。

興味深い内容です。皆様の感想、ご意見をイフパット事務局にお送り下さい。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.1

NPO法人イフパットは20162月から33か月の計画でJICA草の根技術協力コスタリカ国「生活改善アプローチによる農村開発モデル事業」を開始しました。

NPO法人の小林沙羅研究員が現地に長期滞在し、カウンターパート機関のオロティナ市役所に事務所を置き、市役所、農地開発庁、保健省そして農牧省の皆さんと協力して活動を進めます。今後、小林の手による本草の根技術協力の活動報告「プラ・ビダ」定期的に発行し、活動の進展を皆様にお伝えいたしますので、ご理解よろしく願います。また、活動についてのご指導も賜りたくコメント、提言等頂けますよう併せお願い申し上げます。

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