生活改善アプローチ
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コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.9

サンタリタ村で活動の振り返りが行われました。個人・家庭レベルでアクションを起こした女性は発表です。予想とは違い、次々に手が挙がり女性達が家に帰って起こしたアクションについて紹介しています。「お金をもらえないとわかったら来なくなる」と言われていたサンタリタ村の女性達ですが、小さいながらも日常生活に密着したアクションを起こすことで、少しずつ援助へ依存する発言もなくなってきたようです。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.8

サンタリタ集落における計画策定ワークショップで作成されたアクションプランのフォローアップのために、ファシリテーターが村を訪ねました。訪ねたのはカマドに屋根を付けたいと計画していた女性です。屋根を付けるということは、お金がかかる改善であり、実現可能なのかを心配して今回の訪問に至りました。資金もないのに、さて、カマドに屋根が付いたのでしょうか。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.7

オロティナ市サンタマリア村の生活改善グループが、生活上の課題と地域資源の発掘、生活改善活動の洗い出し、分類を経て、いよいよ各個人の改善活動計画を立てる段階に来ました。また、改善計画を立てるためのワークショップに農牧省実証プロジェクトに参加するコバノ地域のファシリテーターチームが手法を学びに来ました。

プラ・ビダ第7号をお届けします。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」第6号

プラ・ビダ第6号をお送りします。

オロティナ市のファシリテーターチームが、農牧省の生活改善実証プロジェクトの現場の一つ、パライソ地域のファシリテーターチームと経験交流の場を持ちました。オロティナの活動報告を聞き、パライソのファシリテーターは、「オロティナの住民は農家ではないからいろいろな生活改善の活動が可能である」と述べました。

一方、オロティナのファシリテーターチームが生活改善活動先進地アマグロを視察した時、「アマグロで生活改善が成功したのは、住民が農家であり自然資源が豊かだから」というコメントをしています。

さてさて・・・・。プラ・ビダ6.pdf

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.5

生活改善アプローチの手法を用いた農村開発活動では、プロジェクト側が活動を決めるのではなく、女性たち自身が活動を考え、選び、実施していく最初の一歩です。どこまで活動が挙がるか未知数でしたが、実際は①家族関係、②家庭経済、③近所との関係、④教育、⑤保健・健康のテーマ毎に改善のためのいろいろな活動候補が出ました。

コスタリカ草の根技術協力生活改善モデル事業ファシリテーター紹介

コスタリカの草の根技術協力については、その活動内容を「プラ・ビダ」でお知らせしてきましたが、今回は、現地で当NPOイフパットの小林沙羅さんと一緒に活動しているファシリテーターチームのメンバーを紹介します。現在、オロティナ市役所、保健省、農村開発庁のメンバーが中心となっていますが、今後農牧省地域事務所の職員も活動に参加予定です。

添付したファシリテーター各位には日本の皆さんに、横顔紹介の了承を得ています。

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