生活改善アプローチ
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コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.4

中南米における生活改善分野の農村開発で有名な、AMAGROというコスタリカの生活改善実践グループがあります。日本で研修を受けたコスタリカ国農牧省の職員が、コーヒー生産者である5家族に生活改善を伝えグループ活動が始まってから約5年が経ったそうです。プロジェクトでもファシリテーターである市役所、政府職員達と先進地見学として先日このAMAGROを訪ねました。

さて、ファシリテータ達の反応は?

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.3

プラ・ビダ第3号を配信します。

コスタリカの現地でカウンターパットと孤軍奮闘する小林沙羅さんの活躍が目に浮かぶようです。

第2回のワークショップは生活改善アプローチの特徴が読み取れる内容です。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.2

プラビダ第2報を配信します。コスタリカ農牧省のオロティナ支所普及員がファシリテーターチーム会合に初めて参加しました。

興味深い内容です。皆様の感想、ご意見をイフパット事務局にお送り下さい。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業活動報告「プラ・ビダ」No.1

NPO法人イフパットは20162月から33か月の計画でJICA草の根技術協力コスタリカ国「生活改善アプローチによる農村開発モデル事業」を開始しました。

NPO法人の小林沙羅研究員が現地に長期滞在し、カウンターパート機関のオロティナ市役所に事務所を置き、市役所、農地開発庁、保健省そして農牧省の皆さんと協力して活動を進めます。今後、小林の手による本草の根技術協力の活動報告「プラ・ビダ」定期的に発行し、活動の進展を皆様にお伝えいたしますので、ご理解よろしく願います。また、活動についてのご指導も賜りたくコメント、提言等頂けますよう併せお願い申し上げます。

生活改善アプローチのページ開設

NPO法人イフパットは2010年から、JICA(国際協力機構)の実施する中南米及びアフリカからの研修員を対象とした「生活改善アプローチによる農村開発」関連の研修コース運営を受託してきました。また、JICAプロジェクトの短期専門家としてもこの分野で活躍しています。加えて、本年(2016)2月からは、中米コスタリカ国で草の根技術協力「生活改善アプローチによる農村開発モデル事業」を約3年の計画で開始しました。

NPO法人イフパットには現在5名の職員が主に生活改善アプローチの業務に従事しており、これら職員の中から、広く「生活改善アプローチ」の活動を紹介するとともに、同じような活動をしている皆様と情報交流、意見交換をし、より効果的な国際協力の糧とすべきだという動きが大きくなってきました。

本バーナーは正にそのためのボタンです。皆様の積極的な情報提供をお待ちします。

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