会員活動報告
ホーム > 会員活動報告 > チェンマイ大学での貢献(30)

チェンマイ大学での貢献(30)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

 本報では、これまでに筆者が関わった関係機関とその関係者(研修員)との様々な絡みの中から印象に残る思い出とその後の展開について記したい。そうした気持ちになった動機はかつてのJICA研修員の若くしての死である。筆者が初めてタイ王国を訪れたのは1977年の3月で目的はバンコック郊外のアユタヤに近いランシットに位置するアジア工科大学院を訪れ如何なる事業が展開されているかを視察することであった。

このページの先頭へ戻る