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チェンマイ大学での貢献 (52)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 本報では国際交流に対する日本の大学教員の対応の悪さを示す例を紹介する。結論から言うと、その原因は本人の身勝手な自分本位の対応という表現に尽きる。今仮にこの人をA氏と称する。A氏は筆者が居候するチェンマイ大学との国際交流を推進する責任者と言うことで過去5年ほど日本の大学でその任に当たられてきたが、目立った交流実績は無かったと筆者は考えて居る。

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