課題別研修 「中南米地域 生活改善コース」 研修公開日のご案内
JICA筑波では現在、2026年度課題別研修「中南米地域 生活改善アプローチ実践事例から学ぶ主体性を引き出す普及手法」を実施しています。本研修では、中南米9か国(エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、コロンビア、コスタリカ、パナマ、パラグアイ、ボリビア、ホンジュラス)から行政職員・普及員等10名を受け入れ、日本の農村における生活改善事業の経験や手法を共有します。
研修日程のうち、6月24日(水)および7月8日(水)は研修公開日としますので、外部の方々のオブザーバー参加が可能です。ご関心のある方は参加日の2日前までに、募集内容・対象プログラム等をご確認の上、下記リンクよりお申込みください。詳細は添付の「中南米地域 生活改善コース研修公開日のご案内」をご覧ください。ご参加をお待ちしております。
応募申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSchYoWIXWzyaySARszcIQpJjibOK9y1u6LSpLEofysM3cXlug/viewform?usp=dialog
募集内容・対象プログラム
(1) 対象プログラム
以下の2日間のプログラムについて、オブザーバー参加者を募集します。
l 第1日目:2026年6月24日(水)
・ テーマ1:「普及手法・グループ員育成の工夫」
・ テーマ2:「生活改善普及事業における苦い経験と教訓、意見交換」
l 第2日目:2026年7月8日(水)
・ テーマ1:「アクションプラン発表と意見交換」(※オンライン視聴可)
(2)実施場所: JICA筑波(筑波国際センター)
※7月8日(水)のみ、オンラインでの視聴(Zoom等)も可能です。
(3)応募資格・要件
・ 国際協力、地域開発、生活改善、中南米地域などに興味関心のある方
【言語に関する留意事項】7月8日(水)の「アクションプラン発表」は研修員がスペイン語で発表を行います。当日は通訳はありませんので、参加者は各自のスマートフォンや翻訳機等を活用し、聴講いただきます。あらかじめご準備の上、ご参加ください。
(4)募集人数: 若干名 以上



