生活改善アプローチ
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コスタリカ草の根協力事業報告「プラ・ビダ」No.33及び最終34号

前のブログに2編しか添付できませんでした。プラ・ビダ33及び最終34号を添付します。これで本当に終わりです。

コスタリカ草の根事業報告「プラ・ビダ」No.31、32、33そして最終34号

2016年2月に開始された、草の根技術協力は本年(2019年)5月末を持って3年3ヶ月の活動を終了しました。本プラ・ビダも1号から30号までをまとめ、プラ・ビダ総集編として印刷製本しました。これまでご指導をいただいた関係者の皆様にお送りしました。でも、現地調整員/ファシリテーターとして長期に亘り現地に滞在し、ファシリテーターとそして現地の活動グループ員とともに議論し、前に進み戻り、また議論を積み重ねてきた小林沙羅そして宮﨑雅之の活動は未だ終わっていませんでした。プラ・ビダ31号(宮﨑)、32号(小林)、33号(宮﨑)そして最終34号(宮﨑・小林)が提出がありました。下をクリックして、添付のPDF(31及び32号)を是非ご覧ください。33号及び最終34号は次のブログに添付します。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.30号

プラ・ビダ30号をお届けします。最近のグループ活動、個人活動の概要が報告されています。本草の根技術協力の活動対象地は、オロティナ市の入植地です。しかしながら、一戸当たりの土地面積が狭いこと(300-2000㎡)、そしてオロティナの市街地に近いことから農業者は居ません。このような環境で、生活改善グループの活動は生計向上に向けた活動ではなく、集落の全体の生活改善の活動に向けられています。高齢者サービス、集落環境整備など興味深い特異な活動です。是非添付のPDFをお開きください。

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.29号

プラ・ビダ29号をお届けします。今、コスタリカにおける草の根技術協力はグループメンバーの自律的活動をいかに支援するかに移り、ファシリテーターの「寄り添い」活動が重要となっています。プラビダ29号では、保健省のエリーさん、市役所のジェフリーさんの二人のファシリテーターが発表した「生活改善アプローチにおける寄添い活動の中で重要な要素」について、加えて、最近のグループ活動、新会員の個人活動そして8月に実施された本法研修の概要が報告されています。是非添付のPDFをお開きください。

イフパットだより21号

 戦後我が国における生活改良普及員の活動を途上国の農村開発に役立てようとする「生活改善アプローチによる農村開発手法」があります。この生活改善アプローチはイフパット事業の柱の一つともなっています。今般、長野県松川町の米山由子様(元町会議長、元生活改良普及員)のご尽力を得て日本のチロルと呼ばれる下栗地域の農村開発事例を見ることが出来ました。小林沙羅研究員に報告してもらいます。また、イフパットが受託したJICA課題別研修「農業を通じた栄養改善」の研修概要、そしてJICA筑波でADCA(海外農業開発コンサルタンツ協会)が行いイフパットの関係者が講師を務める農業実践研修の概要も報告します。                        編集文責:永井 和夫

コスタリカ草の根技協生活改善モデル事業報告「プラ・ビダ」No.28号

プラ・ビダ28号をお届けします。第25号で紹介した小学校での生活改善アプローチの続編で、小学校の庭にある2つのテーブルと生活改善の関係について。地域住民を巻き込んだセバディージャ・スルの第三回集落清掃活動。そして本プロジェクト事業の協力をお願いしている長野県松川町役場から派遣された短期専門家の活動と、3つ話題についての報告。是非添付のPDFをお開きください。

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