イフパットだより
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イフパットだより一覧

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イフパットだより28号

 28号では、2名のNPOイフパット会員と伊藤信孝理事に投稿をお願いしました。今までの国際協力・交流の経験から何か、と言うことで。おかげさまで筆者皆様のさまざまなそして貴重な経験と意見を知ることができました。ありがとうございます。今後とも機会を見て、イフパットの活動だけではなく、会員の皆様の経験やご意見を、掲載したいと考えています。勿論、底に流れる考えは「農民参加なくして農業なし」ですが。                    編集文責 永井 和夫

 

 

 

イフパットだより27号

  ーJICA草の根技術協力プロジェクト始まるー IFPaTはベトナムにおいて前回と同じソンラ市からの要請を受け農村ツーリズムに焦点を当てた地域開発を計画しました。エルサルバドルでは前回のコスタリカ国の案件と同様、JICAの生活改善アプローチ研修の帰国研修員と関連する地域開発プロジェクトです。両案件ともに2020年10月JICAに採択された案件ですが新型コロナ感染症蔓延によりプロジェクト開始が延期されていましたが、エルサルバドル案件は4月、ベトナム案件は5月にJICAとの契約締結にこぎ着けることができ、活動準備を開始しました。            編集文責 永井 和夫

 

イフパットだより26号

コロナ禍とイフパットの活動(その2)として、遠隔によるJICA研修、イフパットでインターンを経験した学生2名の報告、そしてコロナ感染症の拡大により一時帰国を余儀なくされた 海外協力隊員向けにイフパットが実施したセミナーの3つの報告を掲載しました。今回の報告は全てイフパット女性職員の活動に関係します。コロナ禍を災いとしてだけではなく、その中でできることを前向きに模索し新しい活動を展開する「IFPaT若手女性陣」には、全く頭の下がる思いです。 編集文責 永井和夫

 

イフパットだより25号

新型コロナ感染症拡大を受け、海外との関連業務の多いイフパットも大きな影響を受けています。青年海外協力隊員の緊急帰国。JICA本邦研修はリモート研修に変更されました。イフパットが本年度開始予定していた二つの草の根技術協力案件(ベトナム及びエルサルバドル)も開始は2021年にずれ込み、現地への人の派遣は2021年4月以降になると聞いています。活動の多くが一時中断される中、「イフパット便り」の原稿集めも苦慮していました。今般、会員各位に広く原稿を募集し、おかげさまで25号の発刊にこぎ着けることができました。          編集文責 永井 和夫

イフパットだより24号

新型コロナウイルス感染症克服のため、自粛生活が長く続いています。国際協力関係者では海外協力隊員は全員いち早く帰国しました。専門家など開発途上国で活動するJICA関係者も帰国しました。国際協力におけるコロナ時代の新しい生活様式があるのでしょうか。コロナ感染症の世界レベルでの終焉を祈るばかりです。さて、JICA筑波国際センターには基幹コースと呼ばれる農業関連の研修コースがありました。稲作、野菜、農業機械そして灌漑排水の分野で8~10ヶ月というJICA研修では比較的長期間の研修コースです。これらコースの内、私どもイフパットが受託してきた農業機械の研修コースが昨年(2019年)10月をもって終了しました。一つの区切りとして、農業機械関連コースの運営と研修指導に当たってきた皆様にその思い出を語っていただきたいと思い特集することとしました。                         編集文責 永井和夫

 

イフパットだより23号

本号ではイフパット事業本体では無く、事業をに携わる研究員から提供のあった話題を紹介します。一番目は開発途上国において急速に普及するコンバインに関連する話です。山口浩司主任研究員が報告します。次は、「生活改善アプローチ」に関係した話で、小林沙羅研究員がザンビアの帰国研修員について、そして長野県木曽地方での日本の生活改善活動の歴史と成果を学ぶ研修会の話を宮﨑雅之研究員の報告。最後は、イフパット技術顧問の匠原監一郎さんの行った、若手コンサルタントの育成を目的とした「稲と野菜の病害虫診断と防除」のADCA農業実践研修報告です。

編集文責 永井 和夫

 

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