イフパットだより
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イフパットだより一覧

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イフパットだより18号

イフパット便りは、当NPOの実施する事業、あるいは当NPOの職員が従事する開発途上国の現場を中心として活動報告をしてきました。

本18号では、日頃イフパットの活動を支援していただいている会員の皆様の報告を掲載することとしました。開発コンサルタント会社の職員であり、会員になっていただいている宮内さんからは、今従事している中米ニカラグアの職業(農業)訓練事業の報告がありました。

8月までイフパットの職員として活躍した柳原さんからは、職員時代に従事した中米ホンジュラスの参加型地方開発プロジェクトの報告です。

最後は、イフパット理事の狩野さんからの報告です。ベトナムの草の根技術協力事業に従事するかたわら、ベトナムにおける安全安心野菜栽培の現状調査をされています。

 編集文責:永井 和夫

イフパット便り第17号

イフパット便り第17号に寄せて:狩野理事から編集を引き継ぎました。「イフパットだより」はイフパットと会員の皆様をつなぐ重要な媒体と考えます。少しでも会員皆様のお役に立てる情報を提供できるよう努力します。本17号では、開発途上国の現場で活躍する職員の活動を紹介します。一つは本邦研修に参加した帰国研修員の現地フォローアップ協力です。日本での研修の成果を現地で確実なものにするため補完的に行う現地指導(ザンビア、メキシコ)です。もう一つは、日本の代表的な稲作協力プロジェクト、アフリカタンザニアのキリマンジャロ州稲作協力短期専門家(農業機械)の記録です。 次回はイフパットの活動を応援していただいてる会員の皆様の投稿を載せたいと思います。そう、キーワードは「農民参加なくして農業なし」です。

編集文責:永井 和夫

イフパットだより16号

イフパット便り第16号に寄せて15号が発行されたのが、昨年の9月であったので、1年ぶりの発行となってしまった。前号にIFPaTがコスタリカ、ベトナムの2つの草の根の案件を受注できたことをお伝えしたが、この立ち上げに思いのほかエネルギーを充てざるを得なかったというのは、弁明にはならない。今後は、年3回の発行につとめ直近の活動を伝えるようにしたい。第16号では、上記2草の根案件の1年目の状況、6月にタイで実施した国際ワークショップ及び、今年度実施したその他活動を掲載した。次号では、各活動を詳解することにより、多様化しつつある、IFPaTの活動をお知らせしたい。編集文責:狩野 良昭

 

イフパットだより15号(特集:ベトナムとイフパット)

 茨城県笠間市が提案自治体として当NPO法人が事業実施団体となってJICAに提案した「中山間地域における農業活性化による農家生計向上事業 」が7月に正式採択されました。現在ベトナム国側との合意書作成に向け準備を進めています。イフパットとしては、初めての草の根技術協力を実施することになります。又、青年研修「ベトナム農村振興」も受託しました。昨年12月には当NPOの理事西村美彦がチーフアドバイザーとして指導に当たってきたタイバック大学との共催で国際シンポジュウムを開催して以来、ベトナムとの関係が深まっています。今号ではその活動内容をお知らせします。また、ベトナムでの活動にあたっては、理事の桜井文海の祖国ベトナムへの思いが大きな原動力になっています。彼の数奇な人生を紹介します。

イフパットだより14号(特集:辻本理事を偲んで)

本「イフパットだより」は、第1号から第13号全て辻本壽之理事の手で作成されてきました。辻本理事が亡くなられましたが、辻本さんの意志を汲み、今後とも継続してニュースレターとしてNPO活動の様子をお伝えします。14号は「特集:JICA筑波の農業機械研修とともに-当NPO法人辻本理事を偲んで-」です。JICA筑波国際センターにおける農業機械関連研修及び辻本理事の軌跡について触れています。

イフパットだより13号

NPO便り第13号に寄せて:第13号の「イフパットだより」は今後も継続して本紙を通してニュースレターとしてNPO活動の様子をお伝えします。*タイ、チェンマイ大学工学部に客員教授として活躍している会長伊藤信孝先生の尽力によりこの度は、ミャンマーでのセミナーが開催されまし た。先生の所属するタイ、チェンマイ大学工学部が主体となりチェンマイ大学とヤンゴン工科大学と共同で開催されました。日本からは我々N POイフパットから5名が参加しました。ワークショップ並びにその後の見学、視察について報告します。 編集文責:辻本壽之

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