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会員活動報告一覧

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H27年度中南米地域「生活改善アプローチ」の研修コースが沖縄で学ぶ

  2015年11月4日 「中南米地域生活改善アプローチを通じた農村開発」コースの研修員は沖縄県読谷村座喜味仲良し生活改善グループを訪問し意見交換をさせてもらいました。

  戦中戦後の辛い過去を乗り越え皆で助け合う姿、沢山の日々の努力や工夫をその時代を生き抜いたグループ員さんに語って頂き、大変充実したものとなりました。また、自分たちだけの活動で満足するのではなく常に後継者育成に取り組んでいる諸々の活動に研修員一同、感服していました。 戦争で土地を奪われ、食べ物もないほど貧困だった生活で、女性自身が自分たちで考えながら、生活を自ら良くする努力を重ねてきた生活改善のプロセスを研修員はしっかり理解した様子でした。

  生活改善グループの皆さんとの研修の様子をお伝えします。(NPO法人イフパット 研究員 和田彩矢子)

平成27年度第2回ADCA農業実践研修が開催される(野菜の播種育苗)

私どもNPO法人イフパットはADCA(一般社団法人 農業開発コンサルタンツ協会)と協力して、従来より若手コンサルタンツ育成のための農業実践研修を開催してきました。2年間にわたり、野菜の播種育苗、栽培管理などの圃場での作業を中心とした研修を4回開催しています。平成27年度はJICA、ADCAそしてNPOイフパットの3者による研修が計画され、第1回として「稲と野菜の病害虫診断」が7月14日、15日の2日間実施されました。今回、第2回として野菜の播種育苗研修がJICA筑波の圃場施設を活用して9月25日開催されました。本会員活動報告で、講師を担当した匠原監一郎技術顧問に研修の概要を報告していただきます。

平成27年度第一回ADCA農業実践研修が開催される

私どもNPO法人イフパットはADCA(一般社団法人 農業開発コンサルタンツ協会)と協力して、従来より若手コンサルタンツ育成のための農業実践研修を開催してきました。2年間にわたり、野菜の播種育苗、栽培管理などの圃場での作業を中心とした研修を4回開催しています。昨年(平成26年)12月には、JICA(独立行政法人 国際協力機構)の筑波国際センターにおける研修(手押し水田除草機試作)が開催されました。平成27年度はJICA、ADCAそしてNPOイフパットの3者による研修が計画され、第一回として「稲と野菜の病害虫診断」が7月14日、15日の2日間実施されました。当NPO法人は研修実施のための講師派遣と必要な研修資機材の準備手配を担当しています。第2回は9月に野菜の播種育苗研修がやはりJICA筑波の圃場施設を活用して開催される予定です。本会員活動報告で、講師を担当した匠原監一郎技術顧問に研修の概要を報告していただきます.

ブータンの農業機械化(1) 大石常夫(ブータン王国農業機械化センター)

昨年8月に始まった国際協力機構JICA「ブータン王国農業機械化強化プロジェクト(フェーズ2)」に、プロジェクト開始当初から業務調整/農業機械専門家として従事しています。ヒマラヤ山脈の東端にある「最後の秘境」ブータン王国での活動について報告します。

チェンマイ大学での貢献(9) :伊藤信孝チェンマイ大学客員教授・工学部

今回は、チェンマイ大学大学院研究科の国際交流事業の更なる展開にいくらか協力できたと言う話をしたい。本年4月初め頃かと記憶するが、研究科長からベトナムとインドネシアの研究期間との国際交流事業を推進したい、ついては協力をお願いしたい旨の依頼があった。

チェンマイ大学での貢献(8): チェンマイ大学客員教授・工学部

本報告では、わずか1時間ほどの講義依頼を受けて講演した時の様子を記す。定年退職後7,8年も経ると、持てる知識や取り得た経験も時代の進展速度から見れば古くさくなってくる。いつまでそうした知的財産が有効に活用できるかは、しばしば不安となって現れる。

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