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イフパットだより24号の掲載

イフパットだより24号を掲載しました。JICA筑波国際センターには基幹コースと呼ばれる農業関連の研修コースがありました。稲作、野菜、農業機械そして灌漑排水の分野においてセンター所有の研修施設と圃場を用い、講義・実習実験・視察研修を中心に専門分野における高い実践力と応用能力を身に付けた開発途上国の人材育成のため、8~10ヶ月というJICA研修では比較的長期間の研修コースです。これらコースの内、私どもイフパットが受託してきた農業機械の研修コースが昨年(2019年)10月をもって終了しました。一つの区切りとして、農業機械関連コースの運営と研修指導に当たってきた皆様にその思い出を語っていただきたいと思い、特集することとしました。バーナー「イフパットだより」をクリックしてご覧ください。(永井)

 

イフパットだより23号の掲載

 イフパットだより23号を掲載しました。本号ではイフパット事業本体では無く事業をに携わる研究員から提供のあった話題を紹介します。一番目は開発途上国において急速に普及するコンバインに関連する山口浩司主任研究員の話です。次は、「生活改善アプローチ」に関係した話を2題。小林沙羅研究員がザンビアの帰国研修員の話、そして長野県木曽地方で開催されたした日本の生活改善活動の歴史と成果を学ぶ研修会について宮﨑雅之研究員が報告します。最後は、イフパット技術顧問の匠原監一郎さんの行った、若手コンサルタントの育成を目的とした「稲と野菜の病害虫診断と防除」のADCA農業実践研修報告です。バーナー「イフパットだより」をクリックしてご覧ください。(永井)

 

イフパットだより22特大号の掲載

イフパットだより22特大号を掲載しました。本22号は、20号において紹介したベトナムの草の根事業と同様、当NPO法人イフパットがJICA(国際協力機構)の委託事業として実施したコスタリカ国における草の根技術協力の終了時報告です。特大号としてプロジェクト活動に参加したイフパット職員の率直な感想を書いてもらいました。。バーナー「イフパットだより」をクリックしてご覧ください。(永井)

コスタリカ草の根協力事業報告「プラ・ビダ」31、32、33及び最終34号

2016年2月に開始された、草の根技術協力は本年(2019年)5月末を持って3年3ヶ月の活動を終了しました。プラ・ビダ報告も1号から30号までをまとめ、プラ・ビダ総集編として印刷製本しました。これまでご指導をいただいた関係者の皆様にお送りしました。でも、現地調整員/ファシリテーターとして長期に亘り現地に滞在し、ファシリテーターとそして現地の活動グループ員とともに議論し、前に進み戻り、また議論を積み重ねてきた小林沙羅そして宮﨑雅之の活動は未だ終わっていませんでした。プラ・ビダ31号(宮﨑)、32号(小林)、33号(宮﨑)そして最終34号(宮﨑・小林)が提出がありました。生活改善アプローチのバナーを開いてお読みください。(永井)

コスタリカの草の根技術協力報告「プラ・ビダ」30号の掲載

プラ・ビダ30号を配信します。29号に引き続き宮﨑雅之(現地調整員/生活改善ファシリテーター)さんの報告です。最近のグループ活動、個人活動の概要が報告されています。本草の根技術協力の活動対象地はオロティナの市街地に近いことから農業者は居ません。生活改善グループの活動は生計向上に向けた活動ではなく、集落の全体の生活改善の活動に向けられています。高齢者サービス、集落環境整備など興味深い特異な活動です。バナー「生活改善アプローチ」をクリックし是非ご覧ください。

コスタリカの草の根技術協力報告「プラ・ビダ」29号の掲載

プラ・ビダ29号を配信します。29号は現地滞在する宮﨑雅之(現地調整員/生活改善ファシリテーター)さんの報告で、生活改善グループ員が自律的に行う活動を側面支援するファシリテーターの「寄り添い活動」についての記載があります。その他、グループ活動、個人活動、そして8月に行われた本邦研修など最近の動きが報告されています。バナー「生活改善アプローチ」をクリックし是非ご覧ください。

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