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現地報告(3):ベトナム北西部山岳地で竹の実 西村美彦(タイバック大学)

竹はアジアのどこにでもある一般的な植物(草)である。したがって、この用途は食料、細工の材料、炭・燃料、観賞用など多岐にわたり、地域によっても特色がある。ベトナムの竹には194種(species)があると言われている。現在7月の下旬であり、太いタケノコが市場に真っ盛りに出回っている。タケノコは4-5月頃から早生の品種の出荷が始まり、雨期の間中、多種多様のタケノコが市場に出る。そこで今回は珍しい竹の花と実を紹介しよう。

現地報告:アフガニスタンの稲 その1(狩野 良昭)

本年5月まで、2年間、JICAのアフガニスタン稲作振興支援プロジェクトに従事する経験を得たので、数回にわたってアフガニスタンの稲作事情について書いてみたい。 日本人のアフガニスタンという国へのイメージは、山岳地帯が多く遊牧民族が多いとか、タリバンとの戦争で今なお内戦が続いているとか、少し歴史や仏教に関心のある人ならタリバンに破壊されたバーミヤンの大仏(磨崖仏)のこととか断片的にしか知られていないようだ。

現地報告(2):ベトナム北西部の食用カンナ:西村美彦(タイバック大学)

日本ではカンナは夏の観賞用植物ですが、食用カンナは馴染みが薄い植物です。食用カンナ (Canna spp.) は,中南米原産のショウガ目カンナ科に属する植物で,肥大する根茎(リゾウム)を利用する種類の総称です。熱帯の食用澱粉として利用され、ベトナムには19世紀初期に導入され、インドシナ戦争後の食料危機に対応したとも言われています。

現地報告(1):ベトナムのコーヒー栽培(西村美彦)

ベトナムのコーヒーはブラジルを凌ぐ世界でも有数の生産国になっています。この生産地は主に中部高原地域です。しかし、品種はロブスター種でローカルコーヒーとして飲むことやインスタントコーヒーの原料として輸出されています。しかし、現在ベトナム北西部(タイバック)でコーヒーの栽培が新たに展開されています。

タイ国で、これまでに立ち上げた2つの事業を紹介します(伊藤信孝)

NPO法人IFPaT会長
現在、チェンマイ大学客員教授としてタイ国に在住しています。今回、これまでに立ち上げた2つの事業を紹介します。

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