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会員活動報告一覧

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チェンマイ大学での貢献(8): チェンマイ大学客員教授・工学部

本報告では、わずか1時間ほどの講義依頼を受けて講演した時の様子を記す。定年退職後7,8年も経ると、持てる知識や取り得た経験も時代の進展速度から見れば古くさくなってくる。いつまでそうした知的財産が有効に活用できるかは、しばしば不安となって現れる。

チェンマイ大学での貢献(7):伊藤信孝チェンマイ大学客員教授・工学部

~日立国際奨学財団の図書寄贈事業~

ここに紹介するのは筆者が主導的に実施してきた、あるいはしている事業ではない。しかしチェンマイ大学に招かれて以来、年に一度、数回に亘り参加させていただいてきた経験から紹介を兼ねて報告する。この事業の継続的実施は標記の財団であり、アジアの多くの国からの留学生に奨学金を支給・支援している。三重亜大学に在職時から何人かのタイからの留学生の受け入れに伴い、深い関係を持って頂いている。

チェンマイ大学での貢献(6):伊藤信孝 チェンマイ大学客員教授・工学部

~大学のFM 放送局からの情報発信~

チェンマイ大学工学部に客員教授として迎えられてから、早やくも7年余になりますが、ここでは本来の大学(工学部)に於ける専門講義に加え、いささか珍しい活動の一端を紹介します。タイの大学は米国の大学と類似の点が多いことも筆者のタイに対する理解の一つです。とりわけ筆者が見るタイと米国の類似点は以下のようです。

 

 

現地報告(4):ベトナム北西部水田の耕耘作業 西村美彦(タイバック大学)

ベトナムは南北に長く北は亜熱帯(温帯)、南は熱帯に属し水稲栽培も地域によって異なる多様性を示している。 ベトナム北西部に位置するソンラ省周辺は亜熱帯、山岳地域に属している。水稲栽培は二期作が行われており、3月から7月と8月から11月までの2回水稲が栽培される。



現地報告:中国少数民族の循環型農業(永井 和夫)

 2009年6月に始まったJICAの技術協力プロジェクト「中国涼山州金沙江流域生態環境保全総合開発モデルプロジェクト」に農業技術/生産性向上専門家として5か年間関与し、今年(2013年)6月末に短期専門家としての最後の活動を終了することができました。 

チェンマイ大学での貢献(5):伊藤信孝 チェンマイ大学客員教授・工学部

ボランテイアで院生に英語の講義(図 ⑪) 
 グローバル化」に伴いグローバル言語としての英語の重要性が高まりつつある。英語能力の向上は海外留学を目指す学生にとっては必要十分条件の一つである。特に大学院生にとっては在籍中に1~2度は国際学会での研究論文・口頭発表及び前刷り集への投稿がほぼ必修である。最も重要な事項としては英語でどこまでコミュニケーションが図れるかと言う能力が問われる。
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