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会員活動報告一覧

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チェンマイ大学での貢献 (43)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  本報では筆者自身の事ではなく母校三重大学で教員として長年お世話になったT先生について記したい。筆者が大学教員(助手)として三重大学に赴任したのは1970年である。当時は全国的に学園紛争で大学は中央、地方を問わず大いに揺れていた。地方大学と言えどその激しさにいくらか差はあったが、いずこも似たり寄たりであった。赴任して2年目であったかどうか記憶は定かではないが、大学共通一次試験の監督を命ぜられ、タッグを組んだのが上記のT先生であった。

チェンマイ大学での貢献 (42)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

   本報ではかなり長いつきあいになるチェンマイ大学工学部の学生の一人を紹介する。もともと筆者は滅多なことでは推薦状は書かないことにしている。特に学生の企業への就職に関しては余程のことがない限り推薦状や紹介状について筆を執らない。その理由はタイの大学生の離・転職率が就職後3ヶ月でおよそ40%、3年間で90%と著しく高い事に起因する。

チェンマイ大学での貢献 (41)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 チェンマイ大学に招かれて10年を迎える。まさに光陰矢の如しである。このあたりで自らの立ち位置を振り返り、その軸足がずれていないかどうかを確認する事も重要な節目である。自らが関わり行ってきた行動が当初の掲げた目標に合致しているかどうか、はたまたその結果がどの程度相手機関に貢献したかを検証しておきたい。

チェンマイ大学での貢献 (40)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 本報では筆者がチェンマイ大学に赴任以来長年にわたり懇意にして頂いているソムチョット先生との関係を紹介したい。言うならば専門分野を異にする「もう一つの貢献」の紹介と言う事である。本文に登場するソムチョット先生は専門が歴史学で、その学術活動も極めてアクテイブで書籍の執筆出版などに目を見張るほどの勢力と驚きを感じさせられている。

チェンマイ大学での貢献 (39)

 伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

 本報では「最も長い日」と題して筆者の活動の一端を紹介する。ここで言う「最も長い日」とは2017313日(月)のことである。この日は朝8時から9時半まで正規の担当講義があり、11時半から約20kmほど離れたマエジョ大学からの要請で大学院学生へのセミナー講演を依頼されていた。

チェンマイ大学での貢献 (38)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

 本報ではタイの大学生の「就職」についての意識、考え方について記述、および提案する。筆者が正式にチェンマイ大学に迎えられたのは2007年の10月からと記憶する。当時、日本のある大学がバンコック(BKK)で企画開催した国際シンポジウムでの口頭発表に先立ち、筆者が聞いた情報によると、タイにおける日系企業の数はおよそ6,000社と聞いた。インターネットにアクセスして本当かなと疑心暗鬼で調べてみるとその数は3000余であった。

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