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会員活動報告一覧

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コンケン大学での居候生活 (23)

伊藤信孝

コンケン大学客員教授・工学部

 本報では、筆者のコンケン大学におけるTOR (Terms of Reference)の仕事の役割の一つである、学術活動について記す。記憶が定かでは無いが、数年前から(あるいはもっと以前からかも知れない)が、Linked-in, ResearchGateに登録してから、定期的に自身の論文がどの程度参照され、どのくらいの人が、世界的に興味を持ち、アクセスしているかを知ることができる様になった。また年代的にも、それらの論文がいつ頃のものなのか、などを知ることができるようになった。

コンケン大学での居候生活 (22)

伊藤信孝

コンケン大学客員教授・工学部 

 長期に亘るコロナ禍で直接開催地を訪れ、顔と顔を合わせて話しをする機会は殆どなくなり、もっぱらオンラインでの開催が日常化している。本報では最近偶然にも参加の機会を得た国際学会 SIGNAL 2021 について報告する。本件については本報に先立ち、一部を既述したが、イベントの閉会を機に再度加筆報告する。

コンケン大学での居候生活 (21)

伊藤信孝

コンケン大学客員教授・工学部 

  過日、かつてのJICA 研修員の一人であると言う国のから、メールにて連絡が入った。メール・アドレスは、一般に正式な氏名で書かれていなく、アカウントを有する人が適当な名称を付けてアカウントを取得しているので、一瞬「誰からのメールであろうか」といぶかった。開いて目を通すと内容は次のようであった。

コンケン大学での居候生活 (20)

伊藤信孝

コンケン大学客員教授・工学部 

 長引くコロナ禍で、誰しも今か今かとその回復と、終焉を願っているのだが、一見回復したかに見え、また安定為てきたかに見えた時期になると1,2名の感染者が出ただけでも、途端に警戒警報が発せられる。聞くところによると、検査の結果、感染者と言うことになると隔離を勧められるが、それでも隔離為れたくないという事になると、強制的に隔離処置が成される、その場合の経費(罰金)は4、000THBと言われる。

コンケン大学での居候生活 (19)

伊藤信孝

コンケン大学客員教授・工学部 

  本報では、どうしても心に残る忘れられない一つのことがあり、そのことについて記す。そのこととはチェンマイ大学で知り合ったミャンマーからの「留学生」のことである。日本の大学に在職時代にもいくらかのミャンマーからの留学生と知り合った。筆者自身が直接受け入れた留学生は1人も居ないが、同僚や知人友人の研究室で受け入れられた彼らと知り合いになるのに、それほど時間はかからなかった。

コンケン大学での居候生活 (18)

伊藤信孝

コンケン大学客員教授・工学部

 本報では特別講演として学部生、院生向けに1時間ほどの話をして欲しいとの要請を受けた。長引くコロナ禍で集会や対面講義は難しいので、ズームを使ったヴァーチャル方式として欲しいと言う条件が付いている。本来4月の10日あたりから15日までは、タイでも恒例のソンクラ祀り(水掛祀り)が実施され、チェンマイ大学では各学部、大学を挙げて指向をこらした衣装をまとい、決められた通りを3~4キロほどを行進するのが例年の習わしになっており、筆者は欠かすこと無く参加してきた。

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