会員活動報告
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会員活動報告一覧

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大学放浪記 (11)

伊藤信孝

マエジョ大学客員教授・再生可能エネルギ学部

 本報では、幸いにも参席の機会を得た若いタイ人の結婚式(パーテイ)にまつわる話題を取り上げる。メイン・イベントの結婚披露宴の約1週間ほど前に知人の一人から、来週の日曜日にデイナー・パーテイがあるが参加できるかと問われた。さらに聞いてみると筆者のよく知る先生からの間接的な情報伝達であることがわかった。

大学放浪記 (10)

伊藤信孝

マエジョ大学客員教授・再生可能エネルギ学部

  本報では、前報からの「講義分担」の続報について記す。タイでは外国人教師が講義を担当する場合は、必ず分担するパートナーが用意され、共同で一つの講義を分担する決まりになって居る。言うまでも無く公式にはそうした規則になって居る。このことは前報においても記したが、パートナーとの間に意思の疎通も無ければそのパートナーすら面識もないと言う間柄のもとで、講義内容についての種々の情報すなわち

大学放浪記 (9)

伊藤信孝

マエジョ大学客員教授・再生可能エネルギ学部

 

 長年タイの大学を放浪する間に、どうしても理解できないことが心に引っかかっていた。それはグループでの共同研究や、国際共同研究プロジェクトと銘打っていても、よくよく注意して見て見ると、どう見てもその様には見えない。共同研究、コラボ、ジョイント・プロジェクトというのは言葉だけで、その実、協力して活動しているようには見えない。あたかも共同、協力というのは予算を取るだけの組織にしかみえない気がして成らない。

大学放浪記 (8)

伊藤信孝

マエジョ大学客員教授・再生可能エネルギ学部

 本報では客員教授としての「学術活動の場」について記す。タイの大学に客員教授として受け入れられ、契約に基づく身分での活動が十二分とは言えなくても9割(90%)くらいはできるためにはどのような環境があればよいか、筆者なりの思いを記す。もちろんここに記すことはすべての人に等しく用意されるものではなく、また用意されてもそれを十分に利用できる能力が備わっているかどうかという被雇用側の対応能力にも依る。

大学放浪記 (7)

伊藤信孝

マエジョ大学客員教授・再生可能エネルギ学部

 いろいろな大学に行くと、その大学ならではの精神、信条などを表す標語を見かける。本報では、新しく移籍したマエジョ大学の例を記す。この大学では、エレベータのドアに5つの標語が写真を交えて書いてある。当初は気がつかなかったが、よくよく見て見ると、MAEJO大学と言う英語表記の頭文字を用いた標語である事がわかった。

大学放浪記 (6)

伊藤信孝

マエジョ大学客員教授・再生可能エネルギ学部

    前報でコンケン大学からマエジョ大学に移籍した事は既述した。本報ではマエジョ大学での受け入れ、処遇について記す。ここで断っておきたいことは先の大学と移籍後の大学との比較を為てどちらが良かったかどうかなどと言ったことを述べるつもりはない。単にこのような対応であったと言う事実を記して、その様な大学の対応もあるのかと言うことを情報提供として紹介し、有益に参考、あるいは利用頂ければ幸である。

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