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会員活動報告一覧

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チェンマイ大学での貢献 (92)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

 ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性が白人警察官によって逮捕されるときに、首の部分を膝で押さえ込まれ、息ができずに窒息死したと言う。この状況が動画で流れるや、すぐさま黒人に対する「人種差別」との抗議が、瞬く間に全米35州以上に拡がった。黒人に対する差別問題 (Racism) は米国の抱える大きな問題の一つであり歴史的な経緯を踏まえても、他のイスパニック (Hispanic) や有色 (Colored) 人種などに対しても、差こそあれ存在した。

チェンマイ大学での貢献 (91)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

 本報では「アジアの未来農業を如何に構築するか」に絡んで、更なる考えを補足したい。アジアは食料の生産と供給に十分なポテンシャルを有し、世界の食料庫としての資格を得るに値する地域であることは周知であり、本シリーズ「チェンマイ大学での貢献 (70), (71)」でもその概要を紹介、提案した。しかし確認の為に「アジアの未来農業を構築するには、何が問題で、何をどの様にすべきか?」その重要な部分を敢えて再度簡単に紹介しておく。

チェンマイ大学での貢献 (90)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 本報では「マテリアル・ハンドリング (Material handling)」に関して記述する。日常生活でも種々経験する事ではあるが、とにかく取り扱う量が多いとか、とりあつかいにおけるプロセス、工程が複雑だとロス (Loss) も多くなる。エネルギ消費のロスのみならず、最終的に得られる製品の歩留まり、生産効率にも差が出る。すなわち不良品 (Defects) がゼロで、最終的な製品が全て100%合格品であれば、それだけ生産効率は高い評価を得る。

チェンマイ大学での貢献 (89)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 コロナ・ウイルス禍で世界的に経済が落ち込み、活動のための移動が制限され、人間関係も次第に薄くなる傾向にある。しかし毎日の労働収入をあてにしている企業経営者、その日暮らしの被雇用労働者にとっては、資金繰りが目の前に迫った緊急の課題である。当初政府からの緊急給付金の話が持ち上がったときの案は、商品券、和牛肉贈答券などであった。

チェンマイ大学での貢献 (88)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 タイはその他のアジアの諸国と同じように、かつては農業国であった。しかし今でも農業国である事には変わりは無いが、国家の経済振興を促すために、工業団地を用意し、積極的に外国資本の投資を促し、企業誘致を図り工業化へ舵を切った。そうして誘致された外資系企業の数は、基幹産業とそれを取り巻く重要部品の供給などに必要な、関連系列企業を考慮すると日系だけでも3,000社から6,000社にもなるとも言われる。       

チェンマイ大学での貢献 (87)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  コロナウイルス渦で外出禁止令が出され、長期にわたる遠距離移動が大幅に制限された状況が続く中、学術活動の為の国際学会やワークショップ (Workshop)、シンポジウム (Symposium)なども軒並みに延期から中止、もしくはオンライン(Online)での開催へと、その多くが様変わりしている。アブストラクト (Abstract)やフルペーパー(Full paper) の締め切りも大幅に延期され、イベント (Event) の開催さえも危ぶまれる場合も生じている。

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