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会員活動報告一覧

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チェンマイ大学での貢献 (88)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 タイはその他のアジアの諸国と同じように、かつては農業国であった。しかし今でも農業国である事には変わりは無いが、国家の経済振興を促すために、工業団地を用意し、積極的に外国資本の投資を促し、企業誘致を図り工業化へ舵を切った。そうして誘致された外資系企業の数は、基幹産業とそれを取り巻く重要部品の供給などに必要な、関連系列企業を考慮すると日系だけでも3,000社から6,000社にもなるとも言われる。       

チェンマイ大学での貢献 (87)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  コロナウイルス渦で外出禁止令が出され、長期にわたる遠距離移動が大幅に制限された状況が続く中、学術活動の為の国際学会やワークショップ (Workshop)、シンポジウム (Symposium)なども軒並みに延期から中止、もしくはオンライン(Online)での開催へと、その多くが様変わりしている。アブストラクト (Abstract)やフルペーパー(Full paper) の締め切りも大幅に延期され、イベント (Event) の開催さえも危ぶまれる場合も生じている。

チェンマイ大学での貢献 (86)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 社会にはいろいろな世界がある。これはまたその逆も然りと言うことでもある.。すなわち世界の中にもいろいろな社会があると言い換えることもできる。いわば世界と言えば大きく、地球規模で言うならばワン・グローブ (One globe) と言う事である。しかし人間社会が構成する組織の中には異なる業種の組織で区分けされる世界がある。例えば政界、学会、芸能界、角界、財界、経済界、産業界、・・・・などである。

チェンマイ大学での貢献 (85)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  2019年12月に中国・武漢で発生したと言われる新型コロナウイルスはその後も次第に猛威を振るい、。世界200ヶ国弱で70万人以上が感染、死者約15万人(2020年4月20日現在)に達している。バイオ・セキュリテイを脅かす世界的流行病 (Pandemic) になった。コロナと言えばかつて某自動車企業の人気ブランド車種の一つでありモデル・チェンジの度に新型コロナとかニュー・コロナと言って消費者には騒がれたものである。

チェンマイ大学での貢献 (84)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  1990年初頭より筆者は「グローバル・テトラレンマ」(Global tetralemma) なる標語を作り、この問題を如何に調和の取れた形で解決するかが問題になると予測し、研究はもとより国際交流事業においてもそれを重要な課題として論議すべきと主張し強調してきた。くどいようだが再度その理念を紹介し、あらためて問題の重要性を再認識していただく機会としたい。

チェンマイ大学での貢献 (83)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

本報告では、学生の勉学や研究姿勢、モチベーションの高さ、また教職員の仕事に対する対応(仕事遂行の即応性、仕事の質、責任に対する感覚)を評価基準に大学としての評価を日本とタイの両国について記す。言うまでもなく彼らだけのそうした日常の振る舞い、挙動には必ず仕事をする上での労働環境、特に人間関係や職階に起因する命令や職務従事義務に対する考え方が大きく影響している。

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