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会員活動報告一覧

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チェンマイ大学での貢献 (98)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

 世界経済フォーラムが発表した「世界を変えた日本の革新技術」は次の5つと言われる。新幹線 (1964)、小型計算機 (1970)、ウオークマン (1979)、青色発光ダイオード (1990). いずれもジャパン・アズ・ナンバーワン(Japan as No. 1) の世界を驚嘆させた時代の技術の産品と言えよう。こうした技術が世界で高く評価され国際社会に受容されてきた背景には、他に真似のできない、また追随を許さない独創的なアイデアとそれを可能とする加工・組み立て技術があったからと言えよう。

チェンマイ大学での貢献 (97)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 本報では「バーチャル・ファーム・アカデミー (Virtual Farm Academy)」について記す。最近ではあるが3,4年前に持続可能な農業:食料とエネルギー(SAFE: Sustainable Agriculture: Food & Energy) と言う大学間コンソーシアム (Consortium) に加わり、いろいろなイベントに参加してきたことを既述した。アジアの多くの大学がメンバーとして加入、参加し、活動は極めて活発である。あらためてこの組織について紹介する必要は無いが、簡単な既述にとどめ置く。

チェンマイ大学での貢献 (96)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

 本報では「理想のNPOへの心得」について記述する。「農業・農業機械・農業機械化」をキー・ワードに「農民の参加無くして農業の発展なし」標語を旗印として前面に打ち出し、特に途上国の小規模農業に従事する関係者への国際的技術支援、教育・研修を通じての指導者育成、次世代後継者を含む人材育成を推進するNPO設立に多大の貢献をされた創設者の「意志」に賛同し、代表としての依頼をお受けした。

チェンマイ大学での貢献 (95)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

 本報では「管理運営における指導者の資質と心得」について、特に大学の場合について書く。2020年、正月明けにタイに戻ってから、実質コロナ禍の影響で基本的に必要の無い限り、移動禁止、自宅待機、国内でも県境を越えての移動の禁止で、教員も学生も大学のキャンパスから姿を消した。筆者は幸か不幸か講義負担が無かった事も加わり、半年間(6ケ月)の予想もしなかった休養、充電、栄養補給にも似た期間となった。

チェンマイ大学での貢献 (94)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

 地球規模で考え、地域レベルで行動せよ (Think globally, Act locally) とは10年以上も前にトピカル(Topical) に良く言われたキー・ワードであった。今でもこの表現はこれまで程には聴かれなくなったが、その精神や思いを抱いている人は多くいるのではないかと推察する。

 本報では「環境教育」について記す。筆者は大学人であり、話題の殆どは教育、研究に偏ることを容赦願いたい。タイの大学の教育、研究では、特に重要で、必要と考えていること、さらにそれらをどの様に実施実現するかが、自分に課せられた役割 (Role & Mission)と心得ている。

チェンマイ大学での貢献 (93)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

 本報では筆者自身の「名前」について記す。定年退職をしてからの人生をどの様に生きるかは、個々の人間にとってまちまちである。大きな目的を建て、さらに飛躍したいと考える人もおれば、このあたりでゆっくり休息をして余生を楽しむと言う生き方もある。まだまだやりたい事があるので、もう少し頑張りたい、など種々雑多である。

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