会員活動報告
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現地報告(2):ベトナム北西部の食用カンナ:西村美彦(タイバック大学)

日本ではカンナは夏の観賞用植物ですが、食用カンナは馴染みが薄い植物です。食用カンナ (Canna spp.) は,中南米原産のショウガ目カンナ科に属する植物で,肥大する根茎(リゾウム)を利用する種類の総称です。熱帯の食用澱粉として利用され、ベトナムには19世紀初期に導入され、インドシナ戦争後の食料危機に対応したとも言われています。

現地報告(1):ベトナムのコーヒー栽培(西村美彦)

ベトナムのコーヒーはブラジルを凌ぐ世界でも有数の生産国になっています。この生産地は主に中部高原地域です。しかし、品種はロブスター種でローカルコーヒーとして飲むことやインスタントコーヒーの原料として輸出されています。しかし、現在ベトナム北西部(タイバック)でコーヒーの栽培が新たに展開されています。

タイ国で、これまでに立ち上げた2つの事業を紹介します(伊藤信孝)

NPO法人IFPaT会長
現在、チェンマイ大学客員教授としてタイ国に在住しています。今回、これまでに立ち上げた2つの事業を紹介します。

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