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会員活動報告一覧

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チェンマイ大学での貢献 (27)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

 本報ではHearts & MindsPride & Dignity について記す。いずれも現代の日本人の多くが忘れて、いまや持ち合わせていないものと理解してもそれほど外れては居ない。老若男女を問わず、多かれ少なかれこの種の人種が多いことは事実である。端的に言えば「世話になっても礼を表しない」「迷惑をかけても謝らない」「責任をとらない」、しかし一方的に「権利は主張」する。できるだけ「仕事をせずに利益を求める」と言う姿勢に集約される。

チェンマイ大学での貢献 (26)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

 本報では極めて小さいが、しかし地道な貢献について紹介したい。チェンマイ大学に客員教授として招聘を受けテから既に9年目を迎えることは既述した。こちらに招かれて間もない時にチェンマイ大学工学部が主導する国際シンポジウムがラオスのルアン・プラバン (Luangprabang) で開催され、「貴方も行って発表しなさい」との誘いを受けた。

チェンマイ大学での貢献 (25)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

 2,016年1月30日(土)第11回北部タイ大学日本語スピーチコンテストがチェンマイ大学のユニサーブで開催された。(The Northern Thai Universities Students Japanese Speech Contest 2016 at Falkham Room, UNISERV, Chiang Mai University)。日本の独立行政法人 学生支援機構 (Independent Administrative Institution, JASSO (Japan Student Services Organization)が主催し、在チェンマイ日本国総領事館、およびタイ王国元留学生協会北部支部の協力を得て、以下の団体からの協賛のもとに開催された。協賛団体及び組織並びに機関は次のようである。上智大学、日航、北部日系企業協議会、JCC, Bangkok Airways, The pure heart foundation, TIEDF, チェンマイハッピーライフ。

チェンマイ大学での貢献 (24)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

本報は筆者が滞在を許可されている工学部の宿泊施設に関す記事である。この宿泊施設については以前に既述したが、更に加筆したい。国際交流事業の推進に宿泊施設が大きな役割を果たすことも強調した。加えてこの宿泊施設が学部の施設であり大学レベルのものでないことは注目すべきである。言うまでもなく工学部関係の外来講師や客員教授、非常勤講師、留学生、インターシップなどに参加の短期交換留学生など宿泊客は多種多様である。

チェンマイ大学での貢献 (23)

伊藤信孝

チェンマイ大学工学部・客員教授

 

 本報では筆者がこれまで見聞してきた経験の中から特に大学の事務系職員の状況、特に英語とそれによるコミュニケーション能力と外国人教職員について筆者の思うところを記述したい。日本とタイの大学との比較の上で国際交流事業の推進に参考になるものと確信する。

チェンマイ大学での貢献 (22)

伊藤信孝

チェンマイ大学工学部・客員教授

 

 本報では海外事務所設置について記述する。国際交流事業の拡大に伴い、連絡を蜜にすると共に、より一層の事業展開を推進するのが目的である。しかし海外事務所を設置したがその日から開店休業となる事務所が多いのも事実のようである。ホームページやウエブに海外事務所設置と誇らしげにアップロードされている中のどの程度がその事務所を利用して本来の目的に沿った活動を展開いているかは疑問である。

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