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会員活動報告一覧

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チェンマイ大学での貢献 (35)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 毎年新しい年を迎えると、大学のある研究室では必ず1月の後半に新年会を催すのが恒例の行事である。筆者はこれまでにもそのほとんどに招待され、参加の機会を得てきた。本報ではこの「新年会」例会を紹介し大学(特に学部、学科、研究室レベル)の現状に筆者なりの意見を披露したい。

チェンマイ大学での貢献 (34)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

  本報では、わがNPOJICAとの連携で受託継続実施してきた研修事業「小規模農家用適正農機具開発for small scale Farmers with Japanese MONOZUKURI (ものつくり)style」の補完研修の修了閉校式について報告する。事業の本体は日本のJICA筑波研修センターで受け入れ実施するが、その修了のあと3週間タイのカセサート大学カンペンセン校でさらなる研修を行う。

チェンマイ大学での貢献(33)

伊藤信孝
チェンマイ大学客員教授・工学部

これまで標記のタイトルでいくつかの報告をしてきたが、何をもって在籍させて頂いている「チェンマイ大学での貢献」と言うのか、そのあたりを今回の報告で明確にしておきたい。2007年10月以降、毎回1年ごとの契約更改を経て今日(2017年1月)に至っている。

チェンマイ大学での貢献(32)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

本報では学部学生への講義について紹介する。既に同じような内容の記事を過去にも紹介したかに記憶するが教育に関わることなので重複しても良いのではないかとか、古い話だから再度重要な部分を強調する意味も含めて敢えて報告する。あと一週間もすれば期末試験が始まるという時期と筆者の日本への一時帰国があと数日に迫った木曜日の夜遅く、同じ分野で授業をシェアしているカウンタ・パートの教員から急にメールが入った。内容は「精密農業」についての講義をしてほしいという依頼であった。

チェンマイ大学での貢献 (31)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

日本の大学が幾度かの改組を経て独法化に舵を切り、毎年の年間の予算が1%づつ減らされ、不足部分は企業との共同研究、独創的事業企画の立ち上げ、知的所有権、工業所有権の取得など、競争的資金への申請によって補うシステムの導入が課された。他方わが国の若年層の人口は減少を続け、定員確保を迫られる大学にとってはそのキビさが一層増しつつ有る。定員に満たない状況が続くともはや社会的ニーズのない大学として他大学への吸収、または統合などにより存在そのものを脅かされる事にもなりかねない。

チェンマイ大学での貢献(30)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 

 本報では、これまでに筆者が関わった関係機関とその関係者(研修員)との様々な絡みの中から印象に残る思い出とその後の展開について記したい。そうした気持ちになった動機はかつてのJICA研修員の若くしての死である。筆者が初めてタイ王国を訪れたのは1977年の3月で目的はバンコック郊外のアユタヤに近いランシットに位置するアジア工科大学院を訪れ如何なる事業が展開されているかを視察することであった。

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