会員活動報告
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会員活動報告一覧

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チェンマイ大学での貢献 (87)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  コロナウイルス渦で外出禁止令が出され、長期にわたる遠距離移動が大幅に制限された状況が続く中、学術活動の為の国際学会やワークショップ (Workshop)、シンポジウム (Symposium)なども軒並みに延期から中止、もしくはオンライン(Online)での開催へと、その多くが様変わりしている。アブストラクト (Abstract)やフルペーパー(Full paper) の締め切りも大幅に延期され、イベント (Event) の開催さえも危ぶまれる場合も生じている。

チェンマイ大学での貢献 (86)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 社会にはいろいろな世界がある。これはまたその逆も然りと言うことでもある.。すなわち世界の中にもいろいろな社会があると言い換えることもできる。いわば世界と言えば大きく、地球規模で言うならばワン・グローブ (One globe) と言う事である。しかし人間社会が構成する組織の中には異なる業種の組織で区分けされる世界がある。例えば政界、学会、芸能界、角界、財界、経済界、産業界、・・・・などである。

チェンマイ大学での貢献 (85)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  2019年12月に中国・武漢で発生したと言われる新型コロナウイルスはその後も次第に猛威を振るい、。世界200ヶ国弱で70万人以上が感染、死者約15万人(2020年4月20日現在)に達している。バイオ・セキュリテイを脅かす世界的流行病 (Pandemic) になった。コロナと言えばかつて某自動車企業の人気ブランド車種の一つでありモデル・チェンジの度に新型コロナとかニュー・コロナと言って消費者には騒がれたものである。

チェンマイ大学での貢献 (84)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  1990年初頭より筆者は「グローバル・テトラレンマ」(Global tetralemma) なる標語を作り、この問題を如何に調和の取れた形で解決するかが問題になると予測し、研究はもとより国際交流事業においてもそれを重要な課題として論議すべきと主張し強調してきた。くどいようだが再度その理念を紹介し、あらためて問題の重要性を再認識していただく機会としたい。

チェンマイ大学での貢献 (83)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

本報告では、学生の勉学や研究姿勢、モチベーションの高さ、また教職員の仕事に対する対応(仕事遂行の即応性、仕事の質、責任に対する感覚)を評価基準に大学としての評価を日本とタイの両国について記す。言うまでもなく彼らだけのそうした日常の振る舞い、挙動には必ず仕事をする上での労働環境、特に人間関係や職階に起因する命令や職務従事義務に対する考え方が大きく影響している。

チェンマイ大学での貢献 (82)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部 

 本報では「大学目安箱」について記す。目安箱とは組織を運営管理する(納める)上位指導者、組織の施策、方針に対する下位の市民や国民、組織構成員が直接執行部に直訴して、執行部の判断に対する対応や規制を指摘、懇願示唆し改善を求めるシステムである。暴れん坊将軍で名高い8代将軍徳川吉宗が町民から直接意見を聴取し、政道を正し改善するために設けたシステムと言われる。

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