会員活動報告
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会員活動報告一覧

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チェンマイ大学での貢献 (57)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 前報で SAFE Network の関係でインドネシアに招待されたことを紹介した。今年(2018)2月に、タイのチェンマイにある2つの大学でワークショップを開催すると言うことで連絡が入った。その2つの大学というのはチェンマイラジャバット大学(CMRU, Chiang Mai Rajabhat University) とマエジョ大学(MJU, Maejo University)だと言う。

チェンマイ大学での貢献 (56)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 本報では201772330日まで1週間インドネシアのバリ島に近いワルマデワ大学で開催のサマーコースに招待され参加と講演の機会を得た事、その後もう一つの大学であるジェンバー大学開催の持続可能な農業を通しての食料主権の構築:気候変動への挑戦とグローバル経済共同体と題する国際学会にも招待頂き参加の機会を得た。

チェンマイ大学での貢献 (55)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  201711月にラオスを訪れる機会を得た。本報はその時の様子をまとめた物であるが、小規模農業への大規模化への改革の必要性など、今回の訪問が大きなインパクトを筆者にもたらしたことは収穫であった。定年退職後チェンマイ大学に籍を置かせてもらってから機会ある度に講義やミーテイング、シンポジウムやワークショップを通じて精密農業、ロボテイクス、植物工場を内容とするいわゆるスマート農業の必要性を説いてきた。

チェンマイ大学での貢献 (54)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 少数民族 La Hu 族が住むファン地区は果物の「みかん」の生産でも有名である。この地を初めて訪れたのは7~8年も前にもなろうか。当初は学校建設の調査で、その時の工学部長と一緒に土木関係の教員スタッフと共に訪れたのが記憶に残る。

チェンマイ大学での貢献 (53)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

  本報では、今では年間行事の恒例の一つになった新年会(New Year Party)での筆者のプレゼンについて報告する。本新年会はある教授の研究室の年間行事の一つであり、年始を祝うとともに、1月下旬に卒業が決定している学生へのお祝い、および既に卒業して社会人となった卒業生やその家族にも参加を呼びかけ、同級生とか同窓生という横の人的ネットワークに加え先輩や後輩と言った縦のつながりを拡大強化する目的もある。

チェンマイ大学での貢献 (52)

伊藤信孝

チェンマイ大学客員教授・工学部

 本報では国際交流に対する日本の大学教員の対応の悪さを示す例を紹介する。結論から言うと、その原因は本人の身勝手な自分本位の対応という表現に尽きる。今仮にこの人をA氏と称する。A氏は筆者が居候するチェンマイ大学との国際交流を推進する責任者と言うことで過去5年ほど日本の大学でその任に当たられてきたが、目立った交流実績は無かったと筆者は考えて居る。

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